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06« 2017/07 »08

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草木染め さくら編(枝)


もうすぐ梅雨の時期、遅ればせながら羊毛の『さくらの草木染め-枝版-』
タイムリーに見ている方も少ないと思うので気にしない。

3年ほど前に「さくらの草木染め-花びら編-」をやっていますが、
フツーの草木染めって感じの色で落ちついてました。

とりあえず拾ってきた前回の花びらとは違い、今回は待望の『枝』
被染物は羊毛(コリデールのトップ)、アルミの後媒染。

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剪定ばさみで地味に細かく切る。
枝の量は50gあったので、生の枝の場合、
被染物(羊毛)は半分の25g

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染液はアルカリ抽出のための重曹を入れ(水170mlに対して重曹0.5g)、
30分沸騰させ煮出す×3回(約500ml)。
煮出し後、80%酢酸(1滴ほど)を加える。
染液の色は花びらと同じような感じ。

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〈染色〉
煮出した染液に水を加えて1.5Lにして、
40度の状態で羊毛を入れ15分で沸騰、そこから更に中火で30分煮る。

2時間ほど放冷(そのまま温度が下がるのを待つ)し、
同じくらいの温度の水ですすぐ。


〈後媒染〉
生みょうばんを羊毛に対して7%(1.78g)
酒石英を生みょうばんの1/3(0.58g)
↑ボールで溶かし水を加えて750mlにする。
40度で染色済みの羊毛を入れ15分で沸騰、そこから更に中火で30分。

一晩放冷しすすぐ。

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上記のレシピの物を(規定量)
余った染液で羊毛を50gにして同じように染めた物を(残液使用)

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これが前回の花びら抽出。

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今回はかなり桜っぽい仕上がりになりました。
本当は開花前の枝が良いとのことですが、残液の方が理想の色に近いので、
力を抜いて、花を楽しんでから染色ってのも良いかもです。

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クラフトフェア飯田 2017』


5/20(土)・21(日)で長野県 飯田市の『クラフトフェア飯田』に行ってきた。
chiot.Rの運転手として、夜中2時から中央道を西へ走る。

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当日は快晴、と言うよりほぼ夏。

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会場は、かざこし子どもの森公園。
起伏に富んだ快適で自然豊かな所。

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3才の子供もいるので、遊具のあるエリアに出展。

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旭山動物園の行動展示のような巨大な遊具が素晴らしい。

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エリアは9つあり、様々なジャンルからなる180組の作家、店が参加

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今回、ロケーションや雰囲気もさることながら、
何より素晴らしかったのは ”スタッフの皆さん”でした。

大きなイベントだと、どうしてもアルバイトのスタッフの手際の悪さが目立ちがちですが。
今回は、ボランティアも含めとてもスムーズで、対応も気持ちのいい方々ばかり。

炎天下の中、最後まで元気で爽やかな笑顔。
それだけで出て良かったと思えます。

また、暑い中、手紡ぎ糸を購入して下さった方もいらして感謝です。
ありがとうございました。


かぎ針『アミュレ』Clover


かぎ針はクロバーの「アミュレ」を使っている。

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金属のシンプルなかぎ針だと、手が大きいためか指が痛くなってくる。
以前麻糸を編んだ時は、金属かぎ針をスポーツ用のテーピングで巻いて、
持つ所を太くして使っていた。

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これは持ち手が太く少しの力で編めて疲れない。
腱鞘炎に苦しんでいる人にも良いのではないだろうか。

ただ、深く差し込む編み方の方は、持ち手のゴムで止まってしまうので
編みづらいかもしれない。

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かぎ針は2号〜10号までの10種。

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ケースは帆布のペンケースを使用。

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オススメです。

かせくり器 紐変え


手芸道具を出し入れしていると、
やりたい事、やるべき事が見えてくる。
しかし、そんな中でもどうでも良い事が妙に気になってしまい、

例えばこれ、前に書いたかせくり器

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以前、紐が切れた箇所を染色麻糸で直したあとがあり、

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これ他の色で全部取り替えたらどうかなと思い、
思い切ってピンクとグレーに全取っ替え↓

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微妙・・・



再開

ほったらかしで、気が付けば2年の歳月が過ぎていた。

引っ越しの移動のままにしまい込んでいた紡ぎ車も出し、
小道具を掘り起こし、大量の原毛にゲンナリしながら、
また、ぼちぼち始めようかと思ってます。

中断した理由も無いので、再開する理由も無し。
とりあえず、ちょうど2年の今日からブログ再開。

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